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宮崎の女性向けフリーペーパー「きゅんと」の編集をしております、茸です。取材ウラ話、小話、他愛のない話などを更新していきたいと画策してます。お時間ありましたら、お付き合いくださいませ。

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このブログでは、県内に実際にあるお店や施設を実名で記載しています。ブログの影響力は想像がつきません。ですから、批判や悪口は絶対に書かないことをお約束します。もちろん、ウソは書かないので、事実がないのにほめることもありません。
このルールにのっとり、コメント・トラックバックでも批判や中傷をはじめとするネガティブ情報はすべて削除させていただきます。 もちろん、私の紹介したお店や施設が、実際行ってみて全然良くなかったということもあるでしょう。そのときは大変申し訳ありませんでした。そのことは、ぜひお店や施設の人に直接伝えてください。みんなで宮崎をもっと良くしていきましょう!
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2008年04月16日

思考だだもれ日記

「桜」からパンもらったー。
思考だだもれ日記
上は県庁と物産館の間の道沿いにある「アルタイル」の白パン。
黒豆入りらしい。レーズンかと思った。
私は白パンって大好き。
白くて、周りはうっすら粉ふいてて、やわらかくてほちゃほちゃ。
そのまま食べても~ちょっと温めても~うまし~♪。

下はラップでグルグル巻きにしてある(シロップが漏れて大変だった
から)のは霧島町フーデリー隣にある「sweet sweet」の新作パン。
メープルシロップとチーズの壮絶ミラクルな組み合わせ。
なんというか・・・すごい濃いね。
あー、バターの上にハチミツたっぷり掛けて食べるトーストが好き、
なんて人にはもう夢の味だと思います。
私は一日に摂取できるバターの量が決まっておりますので、
半分食べたら軽く飽和しそう。

そうして今日はあさって発行のきゅんとが刷り上っております。
思考だだもれ日記
内容はナイショ。
当日をお楽しみに。

ところで。
今日佐土原図書館に行きました。
ここは夜8時まで開いているという、働く大人に超嬉しい図書館。
会社から一つ葉有料を使えばあっという間に着いちゃうよ。
まさに図書館へのハイウェイ。DOOR to DOORです。
あとねー、予約が携帯からも簡単にできるとか、
今借りてる本の貸し出し期限とかも携帯から見れるし、
蔵書検索もネット・モバイル両方対応。
しかも、リクエストした本が届いたらメールでお知らせ。
本当に痒いところに手が届く、至れり尽くせりの図書館なのです。
本も新しくて綺麗よ。

悪口は言いたくないけどさあ。
それに比べて某M市図書館はちょっとシステムに
問題があると思います。
だいたいね、おかしいと思うさ。
本を返す時にね、もう一回借りたいなって思うとするじゃん。
そしたらさあ、他に予約してる人がいなければ返却窓口で
「もう一回借り直したいんですけど」って言ったらすぐに
手続きしてくれると思うでしょ?
ダメなのよ。それは。
延長(一週間だったかな?)はできるの。
だけど、返して、借りるっていうのは一度本を返して、
書架を通って再度本が出てくるまでボーっと待たないと
いけないんだよ。しばらくお待ちください一時間ほど、って。おーい!

あとね。
児童書と一般書の入り口が分かれてて、児童書の返却は
児童書の窓口じゃないとできない、とかさ。
児童書のエリアって靴脱いであがらないといけないんですけど。
なんで?このやっかいなシステムは一体どういうこと?
なんか全体的に面倒なので、あんまり行かない。
駐車場も不親切(遠い)し。
でもねーさすがに歴史が古いだけあって、蔵書数はすごいんだ。
残念なことに。
市図書にはたいていあるもんなあ。探してる本。

まあそんなことはどうでもいいのよ。
とにかく佐土原図書館は素晴らしいので、絶対活用すべきと
思います。ああーでも利用者が増えるのはうれしいような困るような。

それとねー今日は変わったものをもらった。
CD。いや空っぽのCDーRじゃなくて。
音楽が入ってるやつ。
なんかインディーズ?しかも2組のアーティストのシングル?(3曲づつ)
が入ってて全6曲。コンピレーション?いわゆる抱き合わせ商法(違う)。
雰囲気としてはフォーク?
話の流れでもらっちゃったんですけどね。

なんていうか・・・アレですね。
歌が上手なら歌手になれるってわけでもないのね。
歌も演奏も多分上手なんだけどねえ。
曲?歌詞?何が悪いって事もないけど
強いて言えば全く魅力は感じない、みたいな。

歌詞はあんまりストレートな言葉じゃないほうがいいと思うんですよ。
童謡じゃないんだし。
「あなたを愛してる~ ひとりがさみしいよる~」的なのはねえ
なんだかねえ。
「三年前出て行った街~ 戻ってきたあの頃と変わらない~」とか
ううーん。なんかおなかいっぱいだ。
直喩より暗喩派です。寓話的表現もいいけど。

言葉の意味は分かるんだけど、結局よく言いたいことは分からない、
でも雰囲気はドーンと伝わってくる、みたいなそういうのは
やっぱ詩的表現っていうんでしょうね。
歌詞は詩のほうがいいと思うな。

たとえばこういう歌詞。

鳴かないカラスの群れはまるで
電線の五線譜で音符みたい
メロディをなぞる僕を置いて
音もなく飛んでいく
「ロケット」より一部抜粋 by plastic tree

朝の訪れを知らせる鐘がなる 人々は集う
ずっと昔から何も変わらずに この町は
新しい風が吹くのを畏れた
心には愛があり
守ろうとした約束が少し多すぎただけなんだ
町をゆくよ マージナルマン
カラフルマフラーまいて
いつもちょっと浮かれた気分
流れに乗るのが苦手
「マージナルマン」より一部抜粋 by Garnet Crow

上は直喩にみせかけて隠喩ですね。「みたい」っていう言葉は
直喩の明記というよりつぶやきのような。
文章では無音の世界を書いているのに、メロディーが聞こえてくる
不思議な表現。

下は寓話的な歌詞。
別に難しい言葉は無く、シチュエーションもよく分かる。
だけどどこか批判めいて、物悲しい。
まあこれはモチーフが聖書らしいんですけど。

歌詞の中にナルシズム満載なのも辟易ですね。
最近流行の曲がラジオから流れてきて、男性ボーカルが
「チクショ、やっぱ言えねえや」って吐き捨てるように呟いたのを
聴いた瞬間背筋がゾワーと嫌悪の鳥肌。ギャー!
イヤ過ぎて泣ける。
うえぇーこの表現ちょっと古くない?そのキャラ設定でいいの?
自分、不器用ですから、口下手でゴメン・・・みたいな。
そんな表現許されるのは男の中の男、高倉兄さんくらいですよ。

「こういうメッセージを伝えよう!」って思うと失敗する気がする。
望郷、激励、愛情、別れ、寂しさ、そしてその心の機微。
そんなのを普通に言葉で表したら陳腐になってしまうから。
だからそれを美しく表現できたとき、芸術と呼ぶんじゃない?

というわけで、歌詞にうるさい(口やかましいと言う意味で)ため、
曲は好きなのに歌詞でアウトというアーティストが多い残念な茸です。
歌詞を分析しちゃうから純粋に音楽を楽しめない。
だからどんな風にも解釈できる、意味深な歌が好きです。
あと全く意味が分からない歌ね。いいよね。それも。


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この記事へのコメント
はじめまして^^
佐土原の図書館は、わたしも大好きです。
歩いて行ける距離なのでたいへん重宝しています。以前は某図書館の近くに住んでいましたけど、佐土原の図書館は本当に楽しい~。自動(?)で借りられるシステムもスゴイと思ったし、カートも便利。温泉にあるような休憩室みたいな畳の閲覧コーナーも大好きです^^今日も行ってきま~す!
「きゅんと」楽しみにしております。
Posted by ぽちゃん at 2008年04月17日 08:32
ぽちゃんさん>
歩いて行けるなんてなんてうらやましい。
私は車で15分なのに。
でも毎週行っています。
なんか居心地いいですよね。
貸し出しも確かにスムーズ!
本にICタグを付けてるからなんだろうけど
ビバ!テクノロジーって感じですよね。
Posted by 茸茸 at 2008年04月17日 19:46
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