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宮崎の女性向けフリーペーパー「きゅんと」の編集をしております、茸です。取材ウラ話、小話、他愛のない話などを更新していきたいと画策してます。お時間ありましたら、お付き合いくださいませ。

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2009年10月02日

久しぶりに音楽談

昨日、ふと思いついて、ツタヤに行きました。江平店。
帰る途中にあるんですけど、ちょっと入りにくいのが難点です。
そういえば、おとといの朝、あそこですごい交通事故があったよ。
やっぱり混雑する所は事故も多い。

話を戻しまして。
ツタヤに行ったらね、CDアルバムが5枚で1000円だったの。
旧作だけでなくて新譜もOKですよ太っ腹〜!
というわけで、まとめ狩り借りしました。



<ここからはマニアックで無駄に長い音楽談義ですので、
              お好きな方のみお読みください>

アルバムで借りたのはねー、
「Acid Black Cherry」のニューアルバム「Q.E.D.」と、
「Plastic tree」の再録みたいなアルバム「ゲシュタルト崩壊」
(これは借りなくて良かったな)、
「嵐」のベストアルバム(3枚組で200円…)、
「椿屋四重奏」のニューアルバム「CARNIVAL」(ラジオで聴いたシンデレラっていう曲が良かったので借りた)、
そして「相対性理論」のアルバム「ハイファイ新書」。

一番今の所ヒットだったのは「相対性理論」。すげーバンド名。
このバンドの「地獄先生」っていう曲がラジオで流れててね、
なんじゃこりゃ!と思って借りた。
一部の音楽ファンの間で注目のバンドらしいですよ。
歌い方は感情のないロリータ少女みたいな人形的な独特の歌い方。
歌詞もすごい笑える。というか意味が分からん。
意味は分からないけど空気感はすごくある。
写真を読むような感じ、と言えばいいか。
なんて言えばいいのか…これは女性版「Plastic tree」って
感じがした。ささやくような、というよりはつぶやくような
ウィスパーボイス。意味があるんだかないんだか分からないような
ポエム的歌詞。そしてどこかエロティック。
ロリータのエロスは退廃的でどこか攻撃的だ。
自己破壊につながっているような感じがするからかな。

弟に聴かせたところ、「ブリティッシュロックみたい」とのこと。
なーる納得。そっか!だからPlastic treeっぽいのか。
以前のPlastic treeはベースの人が主に曲を作ってたんだけど、
明るいんだか暗いんだか、でもメロディーは意外にポップ、
という音楽が多かったんですよね。この相対性理論も
ベースの人が曲を作っているようなので、
その辺も何か共通の部分があるのかな。
ベースの人が曲を作るとどことなくジャズっぽい雰囲気があるような
気がするのだが気のせいだろうか。ってこれ以上言うと音楽に
全く知識がないことがバレてしまいそうだからここまでで。

Q.E.D.はまだあんまり聴きこんでないので詳しくは言えない
けれど、彼の音楽はJanne Da Arcそのものに聞こえる。
一人で全部出来ちゃうんだなあ…。
まあ若干、音楽が似通ってくるような印象はあるけれども。
前作よりも音がひずんで重く、クラッシュしたような感じが
強くなった気がする。私はもう少しポップなのが好きだな。
この人は本当にすごいメロディーメーカーで、しかも
編曲もできて歌も歌えてってもうどうすればいいんでしょうね。
何年経っても、何気にヒットチャートに残る人じゃないかと思う。

嵐の曲は、好きなものが時々あるのでオトクなベスト盤を
入手したのだけれど、今朝ちょっと聴いただけで
すぐに止めてしまった。
ジャニーズ系の曲は決して嫌いじゃないんだけど、とりたてて
わざわざ聴こうとも思わないというのが弱点ですね。多分、
ボーカルに特徴がないからだよなあ…。
私が歌に最も求めるのは、この人の声じゃなきゃダメという
強いオリジナリティです。
(分かってたのになぜ借りたのだろう…)

シングルも何枚か借りました。
アニソン界の黒船「HIMEKA」の「明日へのキズナ」と、
世界のナベアツプロデュースで話題となった竹馬中年アイドル
「紫SHIKIBU」の「イヲピにかえて」、
そして「彩冷える(アヤビエ)」のメジャー初シングル「夏物語」。

HIMEKAは、編曲がスキマスイッチの常田さんというだけあって、
さすがの出来映え。アニソンの高音ソングは耳障りなものが多い
のだけれど、この人のは全然、むしろ心地良いです。
発音もやっぱりカナダ人だから若干違うんだけど、そこが逆に良い。
「オ」に近い「ヨ」とか、ついマネしたくなりますね。
彼女の歌はかわいくて素直で、聴いていて本当に気持ちがいい。

アニソン界には歌が上手な人がいっぱいいる(そして、普通のソロ
女性シンガーにもいっぱいいる)のだけれど、ウマけりゃいいって
もんじゃないので、なかなか選ぶのが難しいです。
なんで聴いてて頭にきたり、イラっとする声が多いのだろう。
前にもいいましたが「あたしの歌で癒されて」「この声で
メッセージを感じてほしい」っていう上から目線の押し付けがましさ
が伝わってくるような歌は大嫌いです。
音楽はエンターテイメントなのだから楽しませてナンボ。
サービス精神の欠けたミュージシャンには全く興味がない。
アーティストという言葉は時に人を傲慢にします。

そして、イロモノ「イヲピにかえて」ですが、これ、何気に
いい曲じゃないですかね? 歌もすごく上手なんだけど、
メロディーもポップですごくいいですよ。
ぶっちゃけ歌詞もよくできております。
ナベアツは言葉に対する感覚がいいよなーと思った。改めて。

アヤビエはねーこれはもう何がメジャーデビューだよと言いたい。
いまさら。6枚もアルバム出してて、演奏も歌も曲も安定感バツグン
ですよね。シドの方が若干歌はうまい感じかな?と思ったけれど、
声は好きずきですから、こちらの方がカッコ良くて好きだという人も
多いでしょう。メジャーの荒波(世間ともいう)に負けないよう、
自分たちの信じる音楽をしっかり作っていってほしいなあと
切に願います。

ところで、私のiPhone、そろそろいっぱいになりそうです。
ときどき消してるんだけどね〜。  


Posted by 茸 at 20:06Comments(4)わたくしごと