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宮崎の女性向けフリーペーパー「きゅんと」の編集をしております、茸です。取材ウラ話、小話、他愛のない話などを更新していきたいと画策してます。お時間ありましたら、お付き合いくださいませ。

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このルールにのっとり、コメント・トラックバックでも批判や中傷をはじめとするネガティブ情報はすべて削除させていただきます。 もちろん、私の紹介したお店や施設が、実際行ってみて全然良くなかったということもあるでしょう。そのときは大変申し訳ありませんでした。そのことは、ぜひお店や施設の人に直接伝えてください。みんなで宮崎をもっと良くしていきましょう!
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2009年09月26日

贅沢三昧

昨日は豚肉を紹介したので、今回は牛さん。

西都在住の私がイチオシする牛肉といいましたら、
そりゃあ「エモー牛」でございます。
西都市茶臼原(ちゃうすばる)に「有田牧畜産業」
っていうところが育てているブランド牛です。
ちなみに、ここには直売所もあるので、いつでも
お肉が買えちゃうよ。

エモーっていう名前は、EMOって書くんですけどね。
Earth Medicine 0(ゼロ)の頭文字をとったもので、
大地に薬はゼロという意味らしい。
その言葉通り、薬や抗生物質を使わずに育てた
牛だってこと。
・・・簡単に言いますけどね。
人間だって、目がかゆかったら目薬を差し、
筋肉痛になればシップをはり、風邪をひいたら
薬を飲むでしょう。そういうことを一切しないって
ことなんですよ?

牛だってやっぱり風邪をひいたり、目やにが出たり
するし、打ち身をしたりするわけです。
長い肥育期間、どんなに大切に育てたって、
どんなにエサに気を遣ったって、どうしても
薬を飲ませなきゃいけないことがあるでしょう。
だからね、本当にEMO牛になれる(つまり薬を
一切与えずに育てることができた牛)は、
全体の1割程度なんだって。
あとはEMOにはなれないんだって。
3000頭以上育てていても、EMOはそのうち300頭。
なんて貴重な。
それなのに、値段はリーズナブル。もちろん
アメリカ牛や国産牛と比べたら高いけどさ、
そういうのと比べても意味ないので。

健康にいい牛肉、赤身がうまい肉、っていうと
オーストラリア牛のように、ほとんど脂身が
なくて、固い肉を想像するかもしれないけれど、
それがそうじゃないんだなあ。


ほーらこんなに霜降り。
脂はたっぷり乗っていて柔らかいけれども、
なぜかこの脂がすごくスッキリしている。

軽く焼いて食べてみて。
全然くさみがなくて、すごくさっぱりなのだ。

ぷるんぷるんですよ。
もちろん、肉の味はきっちりした上で、脂がのって
いるんです。

「牛肉にはウルサイよ!」と自負するグルメなあなた。
ぜひとも一度食べてみてください。
  


Posted by 茸 at 19:53Comments(0)ウマウマ話