プロフィール
宮崎の女性向けフリーペーパー「きゅんと」の編集をしております、茸です。取材ウラ話、小話、他愛のない話などを更新していきたいと画策してます。お時間ありましたら、お付き合いくださいませ。

!ATTENTION!
このブログでは、県内に実際にあるお店や施設を実名で記載しています。ブログの影響力は想像がつきません。ですから、批判や悪口は絶対に書かないことをお約束します。もちろん、ウソは書かないので、事実がないのにほめることもありません。
このルールにのっとり、コメント・トラックバックでも批判や中傷をはじめとするネガティブ情報はすべて削除させていただきます。 もちろん、私の紹介したお店や施設が、実際行ってみて全然良くなかったということもあるでしょう。そのときは大変申し訳ありませんでした。そのことは、ぜひお店や施設の人に直接伝えてください。みんなで宮崎をもっと良くしていきましょう!
※詳しくは、ブログにおける名誉毀損罪についてお調べください
みやchan インフォ
みやchan ホームに戻る
みやchan facebookページみやchan twitter

スポンサーリンク


上記の広告は一定期間更新のないブログに表示されます。新しい記事を書く事で広告が消す事ができます。

  

Posted by みやchan運営事務局 at

2008年08月03日

2008山びこ花火大会

いま帰ってまいりました~。

昨日は西米良の「山びこ花火大会」に初めて
行ってきましたよ。
友達が西米良に住んでいるので、泊めてもらって
ゆっくり祭りを楽しもうと思って。

西米良は平地がすごく少なくて、川と山に挟まれた
ところに道路があって、その両端に道ギリギリまで
店や民家があるんですよ。だから駐車場とかも
もちろん少ない。花火は河原で見るから、
みんな山際の路肩に縦列駐車です。
遅く来れば来るほど祭り会場から遠く離れた
場所になるので早く行かないとね。

街中はちょうちんが飾られて、河原はすでに
人がいっぱい。

すごいことになってるなあ。

とりあえず腹ごしらえ。
花火は19:40から開始ってチラシに書いてあったので、
のんびりそれまでご飯です。

お祭りの屋台は、テキ屋のほかに、西米良の居酒屋さんが
出しているところもあって。そりゃあそういう店で買わねば。

夕方になってくるとずいぶん涼しくなってくる。
河原に降りて、隙間を見つけて座りました。
砂地に整地されていて、ピクニックシートは必須ね。
あと、ずっと上を見上げることになるので、できれば
寝転がれるくらいの長さのシートに、枕があると
よりいいと思います。椅子はきついかも。
ずっと体育座りだった私は首が痛くなったよ。

19:40。予定通り花火大会開始。
対岸の岸辺(山)から、花火は打ちあがります。
ちょっと驚いたのは、花火が次々と打ちあがるのではなく、
プログラムがちゃんとあって、花火の説明や
花火の名前(西米良の妖怪(?)カリコボーズとか)
の解説とか、民話とかの解説があって、協賛企業の
名前が読み上げられて、打ち上げなの。
だから、「さすが○○病院の花火は豪華ねー」とか
「あら、○○さんとこはまだ営業しちょっちゃねえ」とか
ジモティーならではの楽しみ方ができます。

花火も本当にいろいろあって、大玉だけでなく
次々とシャワーのように打ち上げられるものや、
キャラクターの顔をかたどったもの、
音(ほぼ爆音)がすごく大きいもの、
空いっぱいに光があふれるもの、
すっごいいろいろありました。

そのたびに客席からは歓声が上がって、
拍手がわきあがる。
最後には川いっぱいのナイアガラ。
視界に入りきらないくらいの長さです。

打ち上げている間、対岸の岸辺で
懐中電灯の明かりがたくさん行き来していて、
花火師さんたちが準備をしているのがわかる。
打ち上げが終わった後、対岸から花火師さん
たちが赤いライトを振っていて、そのたくさんの
赤い光に客席からは拍手で応える。


この1時間ちょっとの花火のために、きっとずっと
準備をしてきたんだろうなと思うと。
本当に花火はエンターテイメントなんだと
じーんとしました。
花火も素晴らしいけれど、演出もすばらしい。
祭りが花火を中心に、しっかりまとまっていて、
ふらりと訪れた人へもきちんと歓迎の気持ちが
伝わっている。
これが年々来客者が増えている秘密なのかな。
距離も遠いし、車はとめられないし、
いろいろ障害はあるけれども、それを吹き飛ばすほどの
感動がある。
もちろん、山びこ、という名の通り、体全体を
揺るがす花火の轟音もすばらしいんだけどね。
それだけではない、祭りの中にしっかりした
ポリシーがある。

携わっているスタッフの皆さんはきっと大変だと
思います。あの暑い中交通整理をし、終わった後も
掃除をしたり燃えカスを拾ったりしなきゃいけないし。
そんな人たちの努力の上に、楽しいお祭りがあるわけだから
ありがたいことですよね。

西米良がこれからもますます輝きますように。

すばらしい祭りを見る機会を与えてくれた
友人にも感謝です!お疲れ様!

  


Posted by 茸 at 13:10Comments(2)OFFの日レポ